2016年11月アーカイブ

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義理の実家は九州、我が家は東京で、飛行機に乗りドアツードアでは6時間程度かかる距離です。

帰省は年1で結婚10年なので、およそ10回程度しか顔を合わせていません。

そのためどうしても親子という感じにまではいたらず、お互いどこかそよそよしく距離を保っているので、それが幸いし目立った嫁姑関係はないのです。

しかし唯一困るのが、結婚してから月に1.2度、多いと週に1度くらいで届く頻度姑からの贈り物攻撃です。

地元の野菜や名産物は嬉しいこともあるのですが、困っているのが私宛の洋服類、しかも姑のお古なのです。

今はめっきり着ている人を見かけなくなったようなどっしりを重みのある手編みのセーター、30年前の母親が授業参観で着ていた様なドレス、

そしてたまに新品のものも送ってくれますが40近い私に、ピンクのフリフリのカットソーなど、とても着れたものではないのです。

さらに困ったのが着物と浴衣です。綺麗にクリーニングされたものが7-8着ほど。しかも姑が実母からもらったという思い出の品らしく、それをまた嫁に...

と気持ち酔っているような感じです。着物をもらっても私は着付けもできないし、第一着ていくところもありません。

その他にも息子が生まれた時には、ものすごくずっしりと重い兜。しかも「引継ぎお願いします」と手紙付きでした。

狭いマンションでは置くところもないし、息子が触って落としたりしたら怪我しそうで結局タンスの肥やしです。

その他にも、夫が小さい頃着ていたという甚平や、なぜか突然クッションなどが送られてきたりもします。

夫に相談しても「それがおふくろの生きがいなんだろうから」と取り合ってくれません。

収納が姑からの贈り物でぎっしり、さらにあふれそうになっていて、まるでリサイクルショップを開けるのではないかと思うえるほどです。

なんだか最近では姑が「もう要らないけれど捨てたくない」ようなものをあえて送ってきているような気がして荷物が届く度にげんなりしています。

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